西宮の健診で異常を指摘された方へ
健診結果に「再検査」「要精密検査」「経過観察」
その紙を見て、ドキッとしていませんか。
数字が気になって、でも何をすればいいかわからない。そんな気持ち、よくわかります。
異常値のすべてが、すぐに危険というわけではありません。ただ、「まあいいか」と置いておくうちに、早めに手を打てばよかった…となることも少なくないのも事実です。
当院では、健診で指摘された異常について、「これはどういう意味?」という疑問から、原因の確認・治療・生活改善まで、一緒に考えていきます。
今、症状がなくても大丈夫です。
健診結果だけ持って、「とりあえず聞いてみよう」という気持ちで来ていただけたらと思います。
このような方はご相談ください
- 健康診断・健診で再検査を勧められた
- 要精密検査と言われたが、何科に行けばよいかわからない
- 経過観察でよいのか、一度確認したい
- 心電図異常を指摘された
- 血圧が高いと言われた
- 動悸・脈の乱れが気になる
- コレステロールや中性脂肪が高い
- 血糖値やHbA1cが高いと言われた
西宮市・阪神国道駅より徒歩1分。健診結果を持って受診しやすいクリニックです。
電車・バスでお越しの方へ
- 阪急今津線「阪神国道駅」から徒歩約1分
- JR「西宮駅」から徒歩約10分
- 「阪神国道駅前」バス停下車すぐ(国道2号線沿い)
駐輪場・駐車場のご案内
- 駐輪場あり:JR「西宮駅」から自転車約3分
- 駐車場7台完備(※2時間無料券を発券しています)
クリニックでできる検査・診療
「大きな病院に行くほどではないかもしれないけれど、一度きちんと確認したい」という段階でもご相談ください。健診異常の内容を確認し、必要な検査や今後の対応を整理するところからサポートします。
健診でよくあるご相談
- 心電図異常を指摘された
- 心雑音があると言われた
- 動悸・脈の乱れが気になる
- 血圧が高いと指摘された
- コレステロール・中性脂肪が高い
- 血糖値・HbA1cが高い
- 動脈硬化が心配
- 糖尿病予備群と言われた
- 生活習慣病の再検査を勧められた
循環器専門医と管理栄養士が、健診異常の原因確認から治療・生活改善までサポートします
まずは循環器専門医が健診結果を確認し、患者さん一人ひとりの状態に合わせた診察を行います。「本当に再検査が必要なのか」「どこまで調べるべきか」「今のうちに治療した方がよいのか」を整理しながら、必要な検査や今後の方針をご案内します。
当院でできること
🫀 循環器専門医による生活習慣病・血管病リスクの診療
🔬 動脈硬化・心血管リスクの評価
📋 必要に応じた循環器系検査(心電図/血液検査/胸部レントゲン/心エコー/動脈硬化検査/24時間心電図)
🥗 管理栄養士による栄養指導(院内・オンライン対応)
🫀 循環器専門医による生活習慣病の診療
高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病は、日々の積み重ねの中で血管へのダメージを進め、心筋梗塞や脳卒中、心不全などにつながることがあります。健診で「少し高い」と言われた段階で相談していただくことには、大きな意味があります。
当院では、血管病の専門家である循環器専門医が診療を行います。
薬による治療だけでなく、生活習慣の見直しも含めて、将来の病気を防ぐための治療を一緒に考えていきます。
🔬 動脈硬化・血管病リスクの評価
動脈硬化は、自覚症状がほとんどないまま進行することが少なくありません。当院では健診結果の内容や診察所見をもとに、現在の血管の状態や将来のリスクを確認し、必要に応じて追加の検査をご提案します。
「今の異常値を放置してよいのか不安」「自分の血管の状態を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
📋 必要に応じた循環器系検査
「何をどこまで調べればいいのかわからない」という方にも、健診結果の内容に応じて必要な検査をご案内します。
- 心電図検査:不整脈や心臓への負担の有無を確認します
- 血液検査:コレステロール、血糖、腎機能などを確認します
- 胸部レントゲン検査:心臓の大きさや肺の状態を確認します
- 心臓超音波検査(心エコー):心臓の動きや構造を詳しく評価します
- 動脈硬化検査:血管の硬さや詰まり具合を確認します
- 24時間心電図検査:日常生活の中で起こる不整脈を評価します
高血圧や心電図異常、動悸などを指摘された場合は、必要に応じてこれらの検査を組み合わせて行い、今後の方針を判断します。
🥗 管理栄養士による栄養指導
「食事を見直した方がいいのはわかるけれど、何から始めればいいかわからない」という方も多くいらっしゃいます。当院では管理栄養士が、患者さんの生活スタイルや食習慣に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
塩分、脂質、糖質のとり方を少し見直すだけでも、血圧やコレステロール、血糖の改善につながることがあります。できれば薬を減らしたい、まずは生活習慣から整えたいという方もご相談ください。
当院が健診異常の相談先として選ばれる理由
検診は症状が出る前の「未病」を「健康な身体」にする大きなチャンスです。学会認定の総合内科専門医と循環器内科専門医の2つの資格を持つ医師が「何がどのくらい問題なのか、その後の対応は?」を説明します。
① 健診結果を、専門医がその場で読み解きます
健診で指摘された異常が、すぐに詳しい検査を要するものなのか、まずは経過を見てよいものなのかを、総合内科専門医・循環器専門医が丁寧に判断します。「何が問題なのか」「次に何をすべきか」を、できるだけわかりやすくご説明します。
② 必要な検査を院内で進められます
心電図、血液検査、レントゲン、心エコー、動脈硬化検査、24時間心電図など、健診異常の内容に応じた検査に対応しています。検査が必要な場合も、院内で進めやすいため、次の一歩がわかりやすく、安心して受診しやすい体制を整えています。
③ 治療や生活改善まで一緒に考えます
異常が見つかった場合も、薬を出して終わりではありません。管理栄養士や理学療法士と連携しながら、食事や運動も含めた生活改善をサポートします。「できれば薬に頼りすぎたくない」「まずは生活習慣から見直したい」という方にも対応しています。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、尿酸値異常、尿検査異常など、健診でよく見つかる異常について幅広くご相談いただけます。
もちろん保険診療ですので、費用面が不安な方もまずはご相談ください。「健診で異常を指摘されたけれど、何から始めればいいかわからない」というときは、どうぞお気軽に受診してください。
受診の流れ
初めていらっしゃる方も、流れがわかれば安心して来ていただけると思います。
1健診結果を持参して受診
健康診断の結果用紙をお持ちください。どの項目が気になるかを一緒に確認します。
結果用紙がなくても、覚えている範囲でお話いただければ大丈夫です。
2医師による診察
循環器専門医の院長が、患者さまの症状・生活習慣・既往歴などをていねいにお聞きします。
「どこから話せばいいか…」という方も、気になることを何でも話してみてください。
3必要な検査
血液検査・心電図・超音波検査など、状態に応じた検査を行います。
その日に結果がわかるものも多く、なるべく「持ち帰らずに済む」形でご説明します。
4結果説明・治療方針
検査結果をもとに、治療や生活改善の方針をわかりやすくお伝えします。
「どうして薬が必要なの?」「いつまで続けるの?」など、疑問があればなんでも聞いてください。
よくある質問
健診結果だけでも受診できますか?
はい、健診結果の用紙をお持ちいただければ受診できます。「どこが問題なのかよくわからない」という段階でも大丈夫です。内容を一緒に確認し、必要な対応をご案内します。
症状がなくても受診した方がいいですか?
はい。生活習慣病や動脈硬化は、自覚症状がないまま進行することが少なくありません。症状がない今の段階で確認しておくことが、将来の病気の予防につながります。
「再検査」と言われただけでも受診していいですか?
もちろんです。「本当に詳しい検査が必要なのか」「まずは経過観察でよいのか」を判断することも受診の大切な目的です。迷われた場合は、まずご相談ください。
どの診療科を受診すればよいかわからないのですが、相談できますか?
はい。健診結果の内容を確認し、当院で対応できるかどうか、必要に応じて他科受診が望ましいかも含めてご案内します。
「経過観察」と言われた場合も受診した方がいいですか?
経過観察と書かれていても、異常の内容によっては一度確認しておいた方が安心なことがあります。不安がある場合や、説明をきちんと受けたい場合は受診をご検討ください。
薬を出されるだけになりませんか?
当院では投薬だけでなく、食事や生活習慣の改善も含めて方針を考えます。管理栄養士による栄養指導も行っており、「できれば薬を減らしたい」というご希望にも丁寧に対応します。
費用はどれくらいかかりますか?
保険診療で対応します。必要な検査内容によって費用は異なりますので、診察時にわかりやすくご説明いたします。
監修者プロフィール
院長 中嶋 哲史(Tetsufumi Nakashima)

内科・循環器・整形外科の幅広い診療経験をもとに、地域に根ざした医療を提供しています。
診療分野
- 整形外科
- 関節リウマチ
- 循環器内科
- 生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)
所属学会・資格
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本循環器学会 循環器専門医
- 日本整形外科学会 整形外科専門医
監修医療機関
なかしま内科循環器・整形外科クリニック(西宮院)
内科・循環器内科・整形外科を中心に、地域に根ざした医療を提供しています。
最終更新日:



